不用品回収の際はどれくらいの量がトラックに詰め込める?

不用品回収業者のトラックにはどれくらいの不用品を乗せることが可能か。 - 不用品回収でトラックに詰め込める高さは?

不用品回収でトラックに詰め込める高さは?

不用品回収の詰め放題サービスを利用しようとしても、いざとなると色々な疑問が浮かぶはず。
特に詰め込める不用品の高さが分からないと色々困りそうですが、果たしてどこまでの高さまで詰め込めるのでしょうか。

限度となる高さは1mから1.5mが相場

トラックに詰め込める物の高さは大体1mから1.5mくらいが相場となります。
実際の制限は業者やトラックによって異なりますが、とりあえず1mくらいのサイズまでなら確実に詰め込めると考えて良いでしょう。
1mから1.5mというのは十分な高さですので、大抵の物は詰め込めるはずです。

詰め込めない可能性がある物は?

1.5mを越えてしまいそうな物と言えば食器棚や立派で背の高い本棚あたりでしょう。
大型家具は2m近くある物、あるいはそれ以上の高さを誇る物が多いので厄介です。
こういう高さのある物の場合は横に倒して入れるという事も一応理屈としては可能になります。
ただ、縦幅のある物を倒して入れようとしても荷台をはみ出る可能性もあるので、なかなかそう上手くいかない事が多いです。

2.5mまで可能な業者もある

基本的に1.5mくらいまでが限度となっているのは軽トラの場合が多いです。
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そして大型のトラックなら2.5mくらいまで限度としている業者もあります。
ですから2mを超える物があるなら不用品の数に限らず大型のトラックを呼ばないといけないケースも考えられるでしょう。
なおかつ大型トラックを所有している業者を探さないとダメなので、超大型の不用品回収はやはり大変な作業になります。

まとめ

基本は1.5mまで、超大型で2.5mというのが相場です。
よほど大きな物が無い限り高さの問題は軽トラでも十分クリア出来るでしょう。
でも超えそうな場合は大型トラックの必要性が出てきたりして、コストは高くなってしまうかもしれません。
不用品回収価格の問題だけではなく、不用品回収をする上で厄介になる物はなんでしょうか。
今回は不用品回収で色々と厄介になりそうな物を紹介しますので、事前に対策を立ててみましょう。

解体作業が必要な物は一番厄介!

組み立て式の本棚やパソコンデスクなどはやはり一番厄介です。
そのまま運び出せるのなら問題ありませんが、そうじゃないなら解体作業が必要になります。
また、パソコンデスクなどは解体しないまま不用品回収に出すと、かなりのスペースを使ってしまいます。
トラック詰め放題サービスを利用するなら、少しでも一つの不用品の面積は小さくした方が良いです。
かと言って解体するのは大変だし、業者に解体作業を依頼すると追加料金がかかってしまいます。
手っ取り早い解決策としては、解体作業などの追加料金が安い業者を選ぶ事に尽きるでしょう。

大量の本があるなら意外と厄介になる

本は大量にあるとかさばるし、家具のように解体する事も出来ません。
それこそダンボール箱を何個も用意する羽目になるとトラックの荷台を大量に占領してしまいます。
もしも大量の不用品回収をして更に本も沢山回収に出すなら、本だけは別の方法で売るなりした方が得策かもしれません。

ピアノなどの重量級の物はとにかく高い!

ピアノや高級で大きなテーブルなどの重量級の物は、どうしても回収料金が高くなります。
それにマンションの上の階に住んでいてこれら重量級の物を運搬するとしたら、人員を増やす必要がありそのせいで別途料金がかかる可能性も出てきます。
だから重量級の物はなるべく買い取りに出せるようにして、不用品回収のコストを取り戻す努力をした方が良いです。

まとめ

不用品で厄介なのは場所を食う物と、運ぶのに苦労する重量級の物です。
これらの物は別のサービスで回収するのか、自分で処分するのか、あるいはお金をかけてでもまとめて回収するのか。
どんな方法がベストなのかじっくり考えて処分してみて下さい。

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